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リバティ・ロックス

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リバティ・ロックス

台風が過ぎ去り、すっかり夏の空気から秋の空気へと入れ替わりましたね。
慌ててホビーラホビーレさんの秋冬バージョンのフェリシテを、購入しました。今頃になってやっと。



春夏より柄がくっきりとしており、落ち着いたトーンで、どれもいい色♪

そう言えば、リバティ・アート・ファブリック・2011年秋冬コレクションのテーマは、
『LIBERTY Rocks 』 だそうですね。
コンセプトは、「アート」と「ミュージック」の融合が作り出すハーモニー。
旅先の中古レコード店で入手した年代物のカラフルなジャケットが、カラーのヒントに
なっているそうです。詳しくはLIBERTY JAPANのHPに書いてあります。

確かに昔のレコードのジャケットって、凄くいいのがありますよね。
単純に、ジャケット=アーティスト写真というのではなく、ジャケットそれだけで、
とても印象に残る一つのアートになっているようなものさえあります。

自分の持っているCDの中で、(私の場合はCDになりますが)カラフルで面白いものを
いくつかピックアップしてみました。

   ←クリック

アーティストのポートレートが使われていませんね。
それにロックアルバムのジャケットとは思えない可愛らしさ。
でも、いずれも60年代から70年代にかけてのブリティッシュ・ポップスです。
色使いがとても綺麗です。

この時代は、レコードのジャケットを専門に手がけるデザイナーたちが
たくさんいたんですよね。その中でも ヒプノシス っていうアート集団が
一番有名だと思います。ピンクフロイドやジェネシスのような大物から、
そうでないマイナーな人達のものまで色々やっています。
「これ、どこから思いついたん?何でまたこのデザインにしたん?」
と、聞きたくなる、インパクトの強い不思議なジャケットがいっぱいです。
でも、それが凄くかっこいい。シュールレアリズムな感じですね。
上の写真の中では、鳥が羽ばたく絵と、穴のあいたオレンジのスーツ姿の絵が
確かヒプノシスのデザインだったはずです。ちょっと、マグリットっぽい。

でも、最近の若い人たちはCD、買わないらしいですね。
CD買うのがダサいっていう高校生もいるからね~って、奈良の餅飯殿通りから
ちょっと横に入った所にあるレコードショップ・ジャンゴの店長さんが、
前に行った時ぼやいておられました。

今日は、フェリシテからジャンゴさんにまで話がとんでしまいました。

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