MILK MODE 

次の底タックラウンドバッグの色合わせ

お盆休みがあけました。とはいえ、まだまだ暑さは厳しいですね。
皆さまお休みはいかがお過ごしでしたでしょうか。

私はお休み中は、ほんとんど制作せず…  コラっ!

反省 m(__)m

また頑張って作っていきたいと思っております。



次の底タックラウンドバッグは、こんな組み合わせで作ってみます。



厚手ベージュのざっくり生地と、リバティ・SleepingRose
このSleepingRoseは、ホビーラさんのこの前の春夏のものですね。





以前厚手ベージュの生地で作ったこちらのバッグ ↑
触り過ぎて自分のものにしてしまいましたが、使ってますよ~かなり出番が多いです!持ちやすい!
くったりしてるので、肩にかけて小脇にほどよくおさまります。でも底板のおかげで底はたるまない。
形が崩れず気分が良い&底が固定されることで中が見やすく荷物の整理もしやすい。
(このバッグもあとから底板は中にとめて固定してしまいました。)

それでこのバッグ、ひっくり返した時、リバティが表にきてるのが意外と可愛かったので(↑上の写真右)
こんな風にしてみたらどうだろうと思いました。
                             


表側の上部に、くるくるくるとした形のリバティを付けてみるのです。


始め、等間隔に弧を描いて付けてみたところ、タックをつまむ事を考えてなかったので、
形が変に出てしまいました。やり直して少しいびつな弧にしてみました。



↑ 等間隔にくるくるくるとなってないのが、分かりますでしょうか。




リバティのくるくる部分を縫う時は、縫い目がガタガタにならないよう慎重に。なめらか~に。




内布はくすんだパープル。
大概は、全てのパーツを裁断し終えてからミシンに入ることが多いのですが
ここ最近、表胴の縫製を進めていくうちに、当初想像していたのと印象が変わって
裏布の色を変更するということが多いのです。
今回も最初に裁断してたものは止めて、このくすんだパープルに裁断し直しました。
先に表を仕上げてから、そのあと裏布を決めて裁断するようにした方がいいかもなあ。




持ち手などに使う革は、ワイン色の本革。




持ち手の裏もSleepingRoseですが、柔らかな芯を挟んでいるので、手に優しいと思います。

革でつまんだ時に、リバティのくるくるの形が上手いこと出るか少々心配ですが
取り合えずやってみましょう。

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