MILK MODE 

次作るのは、カペルの双子ちゃん

次の底タックラウンドバッグは、同じデザインの色違いで双子ちゃんを作ろうと思います。
使う生地はこちら、リバティ・カペルの11号帆布です。



随分前にメルシーさんで手に入れたもので、なかなか出番がないままでした。
11号帆布って、手に入りやすいし、色数も豊富ですし、もっと使えたらいいなと
思うのですが、どうも私には縁が薄いみたいで…
11号帆布を目の前にしても、作りたいバッグのイメージが湧いてこないんです。
私が作ろうと思うバッグには、ちょっと厚みが足りないのかなあ。

それに11号は買うお店によって、内布に使えそうなくらい柔らかくて薄いものもあれば、
硬くて糊のきいたパリッとした厚めのものもありませんか? 
ネットで注文すると、こんなはずじゃなかったのに…なんてことがあるんですよ。
ま、それは11号帆布だけに限ったことじゃないか。




今回は11号帆布を表生地として使ってみますが、やはりこれだけでは少し心許ないので
薄い芯を全体に挟んで作ろうと思います。
真中で割ってステッチをかけ、革タグを縫いつけるデザインにします。

このやり方でイマイチだったら嫌なので、2色一気に裁断せず
まずは薄い色のカペルから先に一つ作ってみます。




2つまとめて処理できる分は、一気にやってしまいます。
革は、こげ茶色の柔らか目のものにしました。1枚では厚みが頼りないので
カン留めの革は全て2枚貼り合わせています。

飾りステッチ入れてます。2つ分だとこんなにたくさん。
同じ作業ばっかり続くと飽きてくる~




今回使用したこげ茶の本革は薄手なので、持ち手のリバティ部分には
1枚余計に芯を挟んで厚くしました。



バッグ芯は、様々な種類がありますよね。用途別にお気に入りを何種類か揃えておきたいものです。
でも、一体全体、たくさんある中のどれを買えばいいの?
サンプルがあっても小さ過ぎて今ひとつ、ピンとこないし。
選ぶ段階ですでに気力を使い果たし、途方に暮れてしまうことでしょう。

こういう場合は、少しくらいのお金を無駄にすることを厭わず、1メートルほど何種類か購入して、
実際に使ってみることが一番手っ取り早いのではないか・・・と思います。
使ってるうちに、自分の好きな芯がだんだん分かって来る。 私の場合はそうでした。
よく売れていて人気のある芯でも実際に使ってみると、自分の作るバッグとあまり相性がよくない
ということもあります。
とにかく使って作ってみて、失敗もして、お気に入りの芯が見つかるような気がします。
そういう私も、まだ全然分かってないのですけど。おほほ^_^;
芯が、バッグ作りに最も大切なものの一つであることは間違いない・・・と思います。

拍手

コメント

連絡掲示板

最新コメント

[01/29 MILK MODE]
[01/28 なむさいじょう]

カレンダー

04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

ポチッとして頂けると励みになります!

にほんブログ村 ハンドメイドブログ ハンドメイドバッグへ

アクセスカウンタ