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吉井和哉LIVEリポート

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吉井和哉LIVEリポート


先日、なんばHatchであった吉井和哉のLIVEに行って来ました。



震災の影響で、4月頭からの東北地方の公演は、中止。
NEWアルバムの発売も延期になり、じっくり新譜を聴き込む
間もないままのLIVEとなりました。でも、関西は予定通りの
開催でしたし、自分が何事もなく聴きに行ける状況にいる事に、
感謝しなければなりません<(_ _)>


 演奏された曲は、もちろんNEWアルバム
『The Apples 』 からの曲が中心でした。

いやぁ、今回のこのアルバムがもう、
いつになく素晴らしくって!


本人も自信あるのか、凄く嬉しそうでした(^v^)


そして、イエローモンキー時代の曲も3曲やってくれましたよ!
「VERMILION HANDS」 「Sweet&Sweet」 「球根」

「大阪は、とても元気がある!元気があるというのは素晴らしいこと!
この元気を渡しに、必ず東北でLIVEをやる。」と、言ってくれました。
ひと際大きな拍手が起こったのは言うまでもありません。

私の場合、熱を上げても、大抵は一時的なブームで終わるのですけど、
この人だけは、学生時代から、ずーーーっとファンであり続けてます。
ファンと言っても、その活動内容は、曲を聴くことだけですが^^;
それでも、どれほどの影響を受けているか、計り知れません。
曲を聴くことで、自分の中で昇華され、血となり肉となっているのです!(笑)


吉井さんは本当に素敵に歳を重ねて行きます。
今年、御年45だそうですが、ますます魅力が
増して来たように思います。 







中心の核はぶれずに、それでいて留まることなく
どんどん進化していく…
無駄なものは削ぎ落とされ
感性はますます研ぎ澄まされていく…


ずっとロックな存在でい続ける事って、とても大変なことだと思います。
ある程度の年齢になると、体力の衰え、体型の崩れ、それに考えも
丸くなるし、精神的にも守りに入ってしまうと思うからです。
若い時は勢いで行けたとしても、今は努力と節制なしではありえないでしょう。

吉井さんは、舞台に上がらなければ意味がないんだと思います。
まず、この容姿に、この才能が宿ったことがミラクルですし、
生まれ持った聡明さと、勘の良さと、バランス感覚の素晴らしさ、
その生い立ちから、その全身から溢れ出るアウトサイダー感というか異質感、
その他大勢の中には絶対に入れない、存在の耐えられない派手さ!


ロックスターとして、ミックジャガーやデビッド・ボウイの横に並んでも、
決して引けを取らない存在なんじゃないかと思ってしまいます。
(そこまで言ったら誉めすぎ!?)
とにかく、舞台に立つ事を宿命づけられた人なんだなあ…、と思います。
私にとっては、これからも少し先を行く、憧れの大人NO.1です。

あら、いやだわ…LIVEの興奮がまだ冷めずにちょっと熱くなってしまいました。
吉井さんの事は、まだまだ原稿用紙30枚分くらいは余裕で書けそうです。

それはまた、いつか機会があれば…。

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